コンサルティング
ESTEEM MANAGEMENT OFFICEのコンサルティングにおける、基本的な考え方や”想い”を記載しています。
ESTEEM MANAGEMENT OFFICEは、中小企業の様々な課題解決を図るために、総合的なコンサルティングを行っていますので、ここに記載されたテーマ以外でもお悩みのことがあれば、何でもお気軽にご相談ください。
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>戦略
中小企業の経営者が抱える課題は数多くあります。
特に近年は経済的な大きな波の中で経営のかじ取りをしなければならない状況にあります。
このような大きな波の中で、生き残り、成長するためには刻々と変わり続ける外部環境に対応しなければなりません。
過去の経験の積み上げだけでは戦えなくなっているのです。
だからと言って大企業のマネをすればいいというものではありません。
中小企業だからこそできる戦い方があります。
ESTEEM MANAGEMENT OFFICEは企業の規模に見合った経営戦略の方向付けから具体的施策の実施、運用までのお手伝いをいたします。
戦略コンサルティングメニュー
>組織・人事
経営者が頭を悩ませる経営上の課題は、組織、人、リーダーシップに関わるものが多いのではないでしょうか。
企業において人事制度とは、経営者がどんな人材を期待し、企業をどのような方向に進めたいというメッセージとなります。
貢献と処遇の関係を明確にし、適切な制度設計・運用を通じて社員の能力開発・育成を図り、個人の成果志向を高めることで、企業は継続的な業績向上を達成することが可能となります。
そのためにはそれぞれの企業の戦略に合わせた組織・人事制度を構築し、円滑に運用することが必要です。
ESTEEM MANAGEMENT OFFICEは企業の現場に入り込み、それぞれの企業の具体的な強みを活かす組織・人事制度の在り方を打ち出し、企業に浸透させるまでのお手伝いをいたします。
組織・人事コンサルティングメニュー
>マーケティング
現在は、「物が売れない時代」と言われています。成熟した経済下で消費者には既に物が行き渡り、消費者は賢くなり、真に自分にとって価値のあるものだけを買うようになっています。
このような時代では、マーケティングが重要な意味を持ってきます。マーケティングとは、事業戦略を実現するための具体的なプロセスであり、リサーチ、製品、プライシング、プロモーション、流通、顧客関係管理などを含む、総合的な活動です。マーケティングを通じ、企業は価値を生み、価値を顧客に届け、価値を顧客と共有するのです。マーケティングが正しく管理され、有効に働いてなければ物やサービスは売れません。
中小企業は大企業に比べ、経営資源が限られています。限られた経営資源を無駄なく活用するためにも、マーケティング活動を見直してはいかがでしょうか。
ESTEEM MANAGEMENT OFFICEでは、事業戦略や目標を実現するための効果的なマーケティング戦略の策定から、より具体的なマーケティング施策の実施・運用までお手伝いいたします。
>財務・会計
市場環境の変化や経営手法の多様化、会計ルールの変更といった動きを受けて、会計の重要性はより高まっています。
複雑化している作業を正確かつ効率的に行うという役割に加えて、経営効率の向上やマネジメントの意思決定を直接的に支援する役割が求められています。
中小企業の社長の中には、お金の重要性は知りつつも、実際の会計のことは経理に任せっきりできちんと把握していないという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、経営環境が激変する中で勝ち抜いていくためには、会計情報を経営者自身が迅速に把握し、意思決定する体制を構築しなければなりません。
ESTEEM MANAGEMENT OFFICEは、統制と効率のバランスを重視しながら、経営の意思決定の基となる会計情報を正確かつ効率的に把握できる体制づくりと、その情報の効果的な活用方法の確立のお手伝いをいたします。
財務・会計コンサルティングメニュー
>IT活用
コンピュータやインターネット、携帯電話が普及した今日では、ITはもはや水道や電気、公共の交通機関等と同じ社会インフラであり、そこに企業の競争力を求めるのは古いという議論があります。確かに、多くの時間と金、人を費やして独自のシステムを開発し、それを所有することで競争力を得ようとする行為は、優れたパッケージソフトが数多存在し、またクラウドコンピューティングが浸透しつつある現在においては、多くの企業にとっては”相応しくない”行為であるのかもしれません。しかし、この議論の存在は、ITの重要性が低下したことを示しているわけではありません。ITは社会インフラであり、それを使用することは必然であるために、今度は、そのインフラ化したITを、如何にビジネスに”巧く・賢く”使うか?ということが重要になったことを示しているのです。
特に大企業に比べITの活用が進んでいない中小企業には、ITの適切な活用により様々な経営上のメリット(経営判断を早め、事業コストを下げ、売上を伸ばし、他社と差別化し、従業員を活性化させるなど)を得る余地が、多く残っています。また、ITの社会インフラ化により、かつてよりITを活用するためのハードルが低くなっています。他社に後れをとらず、ITの活用によるメリットを最大限に享受するために、経営戦略に基づき、IT活用のための戦略を立てて、IT活用を推進していくべきです。
しかし、ITの重要性を理解していても、何から手を付けて良いのかわからないという企業も多いと思います。また、以下のような悩みをお持ちではないでしょうか。
・ITに投資した分のメリットが出せない、または出せているかわからない。
・過去に作ったシステムが陳腐化し、経営の足を引っ張っている。
・従業員の情報リテラシーが低く、ITを活用できるとは思えない。
ESTEEM MANAGEMENT OFFICEのコンサルタントは、システム開発会社に所属していた経験を持つため、IT分野には特に強みを持っています。上記課題の解決をはじめとして、従業員の教育、ホームページ活用支援、パッケージソフト導入支援等でお手伝いできますので、お気軽にご相談ください。


